ママだって温かいごはんを温かいまま食べたい。

ママの日頃の思い1

王子のママ@ojinomamaです。

家族(パパ・ママ・子ども)揃ってのごはんはどんな感じですか?

特にこどもがまだ1〜2歳で1人ではうまく食べられない時期の時はどうしてますか?

今1歳10ヶ月になる王子は自分で黙々と上手にスプーン・フォークを使って食べる時もあれば、あまり食べ進まなくてわたしがごはんを食べさせることがあります。

パパが食べさせてあげることももちろんありますよ。

やっぱりこどもが食べ進んでいないことに気づくのはママが多くて、こどもに食べさせてあげるのもママが多いですよね?

一緒にごはんを食べるタイミングが圧倒的に多いママだから当たり前かもしれませんが。

たまにこれが事件化します。笑




パパ、黙々とごはんを食べる。そして食べ終わる。

男の人って自分が大好きな食べ物の時、無我夢中で食べません??笑

ママが作った手料理を美味しいねと黙々と食べてくれるのはもちろん嬉しいんですけどね。

(特にわたしは料理があまり得意ではないので、なおさら嬉しい)

あとは好きなTVを見ながらだと、無我夢中で食べますね、はい。

無我夢中で食べるから食べ終わると「ごちそうさまー!」でパパの中でごはんタイムは終了です。

そしてなぜかママとこどもの姿だけ透明化するとゆー特殊能力があるのか知らんが、TVや携帯とイチャイチャしだします。

(……おいおい。)

パパのごはんはなくなり、ママのごはんは冷めてゆく

パパがごはんを食べ終わっても、ママはまだこどもにごはんを食べさせてますよー。透明化しないでくださーーーい。笑

ママはどんなに美味しいごはんでも、どんなに楽しいTVを見てても最重要任務は【こどもにごはんを食べさせること】です。

特に子どもが1〜2歳の時なんて、食べてくれるものも日によって違ったり、食べる量も気まぐれだし油断するとブン投げられます…

こどもの様子を見ながら、食べさせるもの・食べさせる順番を気にしたり、機嫌よく食べ続けてくれるように「上手だねーーー!!」「美味しいねーーー!!」とおだてます。

こどもにごはんを食べさせながらだと、ママのごはんが減ってゆくスピードは格段にスピードダウンです。

そしてママのごはんは少しずつその温かさを失ってゆくのです。

少しずつ。確実に。

昔は温かいものは温かいうちに食べ終わっていた

こどもが生まれる前は温かいごはんを食べていて、食べている途中で冷たくなることはほとんどなかったですよね?

カレーライスは最初から最後まで温かいし、うどんは最初から最後まで温かいんです。

温かいうちに食べ終わるから、食べてるごはんが冷たくなるってことを意識をしたこともなかったんです。

でも温かいものは時間が経つと冷たくなってゆくんですよ。

当たり前のことだけど冷めたごはんを食べて改めて気付くんです。

パパは冷めたごはんを食べていない!

そう!パパは冷めたごはんを食べてないからなかなかここに気づかないんです。気付けないんです。

だから「ごちそうさま」の後はなんのためらいもなくソファに寝転び携帯やTVとイチャイチャできるんです。笑

だからママはちゃんとパパに伝えてください。

「ママだって温かいごはんを温かく食べたいよ」と。

パパはママに伝えてください。

「かわいいよ」と。

あ。これは世の中のママ、ママになったら褒められること少なくなる説をわたしが唱えているのでパパはたまにママを褒めてください。笑

そして状況が許す限り、ママにも温かいごはんを食べさせてあげてください。

補足ですが、1度温かいごはん食べさせろ宣言をしても男の人特有の【何回言っても忘れちゃう体質】は手強いので繰り返されます。笑

でも1度宣言しておくと「あのぉ…….」の一言で察してくれたりもします。笑







シェアする

フォローする

関連オススメ記事はこちら↓