離乳食でよく聞く”だし”って?”スープ”って?”とろみ”って?

離乳食だしスープとろみ調理法

毎日の離乳食作りお疲れ様です。本当に心からお疲れ様です!

せっかく作ったのに思うようになかなか食べてくれず吐き出されたり投げられたり…心が折れかけてしまう日もありますよね。(激しく共感…笑)

離乳食初期〜中期はほとんど“素材の味”で、後期から少ーしずつ調味料を使っていくようになります。

素材の味といっても味に変化がないと赤ちゃんが飽きちゃう&食べてくれないことも。

そこで良く登場する離乳食の“だし”“スープ”そして飲み込みやすくする“とろみ”についてお話ししようと思います。




離乳食で使う”だし”

一番最初に安心な”昆布だし”

昆布を使う理由は、アレルギーの心配がないからです!

まだまだ口にしたことがある食材が少ない赤ちゃんにも安心してあげることができます。

 

まず昆布は細かい汚れがついていたりするので軽く拭きましょう。acchiはキッチンペーパーを少し濡らしてチャチャチャっと拭きます。

・300mlの水を鍋に入れ、そこに昆布を3〜4cm位にカットして投入

・15分くらい放置

・火にかけてフツフツと泡が出てきて沸騰前に火を消して昆布を取り出して出来上がり

なんと!簡単ですね。

この作っただしは冷凍保存できるので、製氷器に入れて固まったら冷凍用保存袋に取り出して保存しておきましょう。

昆布だしに慣れたら”かつお昆布だし”

一般的に離乳食でだしと言われてるのがこの”かつお昆布だし”が多いみたいです。

離乳食初期で昆布だしに慣れてから使いましょう。

・300mlの水を鍋に入れ、そこに昆布を3〜4cm位にカットして投入

・15分くらい放置

・火にかけてフツフツと泡が出てきて沸騰前に火を消して昆布を取り出す

※ここまでは昆布だしと一緒です

・鰹節をひとつかみ(acchiは5gくらい)を入れて火を止める

・鰹節が沈んだらザルにクッキングペーパーを敷き、こして出来上がり

もちろんこちらも冷凍保存しましょう。

市販の顆粒だしは使っていいの?

よくスーパーなどに売っているお財布に優しい(笑)顆粒だしは、添加物塩分などが含まれているものが多いです。

市販の顆粒だしなどを使う場合は、パッケージの裏面をチェックしましょう。

特に離乳食初期・中期とまだまだ赤ちゃんの内臓が未熟なうちはちょっと気をつけた方が良いのかなと思います。

市販の赤ちゃん用のだしはこれ

だしを作るの難しくないのはわかるけど、なかなか腰が上がらない時もありますね。ありますよ!その時間は眠りたい…という時もあります。

でも市販は添加物入ってたり気になる…という時はこちら!

お湯で溶かすだけなのでとっても簡単です。徳用サイズもありますよ。

離乳食で使う”スープ”

赤ちゃんにあげる野菜で作れる

これは一石二鳥パターンです。

離乳食で使うお野菜たちで作ります。

・にんじん、玉ねぎ、キャベツ、じゃがいもなどを適当な大きさに切ります。

↑この野菜はその時必要なお野菜でなんでもOKです。

・鍋に切った野菜とひたひたに水を入れて沸騰させます。

・弱火にして野菜が柔らかくなるまで茹でます。

・野菜を取り出して残ったのが野菜スープとして使えます。

この野菜スープも冷凍保存ができます。

製氷器に入れて固まったら冷凍用保存袋に取り出して保存しておきましょう。

赤ちゃん用の市販の野菜スープはこれ

こちらもスープを使いたいタイミングと野菜を茹でてスープを作るタイミングが合わない時もあったりしますよね。

そんな時はこちら。

お湯で溶かしてすぐに使えてとっても便利です。

飲み込みやすくするための”とろみ”

離乳食初期・中期はとろみが大事

まだお粥も柔らかいこの時期は、とろみがないと赤ちゃんがなかなか飲み込みにくいことがあります。

特にお肉や魚を使うようになるとパサついてしまうこともあるのでとろみをつけてあげましょう。

普段の料理の時と同様に水溶き片栗粉でとろみをつける人が多いと思いますがacchiのオススメはこちら!!

このとろみちゃんは、とろみをつけたい料理にふりかけるだけでいいんです。

そして再度熱を加えるととろみがつきます。

わたしも最初は水溶き片栗粉を使ってたんですが、これって意外とちょっと面倒なのとただでさえ味薄いのにさらに味薄まりますよね…?

とろみちゃんは本当に簡単です。そして無添加で安心ですよ。

だし・スープと同じく和光堂さんの商品もあります。

コスト的にとろみちゃんがお得ですね。

まとめ

離乳食の初期からさりげなく当たり前のように登場する“だし”“スープ”そして“とろみ”についてあらためて書いてみました。

なかなか食べてくれないな…って時は、だしやスープで少し味を変えてあげたり、とろみをつけてあげたりすると食べてくれることもありますよ。

自分で作ることもできるし、市販のタイプを利用することもできます。

状況に合わせて使っていきましょう。







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