赤ちゃんの頭を守る!保護リュックのメリット・デメリットは?

赤ちゃん頭を守るリュックamazonの紹介

AmazonのCMでちょっと話題になった赤ちゃんの頭を保護するリュックかわいいですよね。

つかまり立ちをするようになると、どうしても後ろにドテっと倒れてしまうんですよね…小さな赤ちゃんの頭でもけっこういい音がして痛そう…

我が家の床は一部分はラグを敷いてますが、ほとんどがフローリングです。床にジョイントマットを敷こうかとも思ったけど、え??どこまで?家の中全部??

面倒臭いし…見た目的にも好きじゃないな…となって行き着いた赤ちゃん用の頭を保護するリュック!!

息子が9〜10ヶ月頃に愛用してましたが、頭を守ってくれるのはもちろん見た目もかわいくて大満足でした。

赤ちゃん用の頭ごっつん防止のリュックのメリット・デメリットおすすめ商品をお紹介します。




赤ちゃんの頭を保護するリュックの「メリット」

①柔らかいクッション素材がしっかり頭を守ってくれる

赤ちゃんが初めてつかまり立ちをしたのを見た時は、うれしくて感動して拍手をしながら「すごいね!すごいね!」と大絶賛ですよね。

でも喜んでいるのも束の間で、気づくと後ろにドテっと転んでる!!!

カーペットやジョイントマットの上だったらいいものの、少しずつ行動範囲も広がってきてフローリングで後ろに倒れて頭を打った時は

Ohーーーーーーーー!!

Noーーーーーーーー!!

ゴツンと聞くだけで痛そうな音がするんですよね…

もちろん赤ちゃんは泣いていて「痛かったねー」と撫でてあげても1回で済むわけはなく、何度も頭を打ってるのを見るとちょっと心配になりますよね。

頭に当たる部分は厚みがあるクッション素材になってるので、しっかりと赤ちゃんの頭を守ってくれます!

②取り付け・取り外しが簡単

リュックタイプなので、赤ちゃんの腕を通して背負わせてあげるだけでとっても簡単です。

肩にかける部分はゴムのものが多く、サイズを調整できるので小さめの赤ちゃんでも大きめの赤ちゃんでも大丈夫ですよ。

肩にかけたゴムが落ちてこないように、胸の前でも留めるタイプもあります。

③見た目がかわいすぎる

ただでさえかわいい我が子。(ちょっと親バカモードでいきますね。笑)

今はいろんなデザインがありますが、どれも本当にかわいいです!

思わずニヤけてしまいます。しっかり頭を守ってくれる上にこのかわいさは素晴らしい!!

赤ちゃんの頭を保護するリュックの「デメリット」

①使用期間が短い

0歳から1歳の赤ちゃんの成長スピードはびっくりするくらい早いです。つかまり立ちを始めたなーと思ったら、気づいたらもう1歩2歩と歩き始めます。

うちの息子はつかまり立ちを始めてから保護リュックを使い始めて、使用期間は2ヶ月くらいです!早い!笑

少しずつバランスをとるのも上手くなって、歩ける歩数が多くなってきます。

お尻をドテっとつくことはあっても頭をゴツンと打つことはほとんどなくなるので、実際頭を保護するための役割の期間は短いですね。

でも我が家ではしっかり歩けるようになってからも、おもちゃとして扱われてましたよ。

前につけます!!笑

ちょうど頭に当たる部分の穴が顔にきて、穴から覗いたり目隠し状態になったりが楽しいみたいで2歳になっても「付けてー」と持ってきてました。

②背負うのを嫌がる可能性がある

これは赤ちゃんに実際につけてみないとわからないですが、リュックタイプは腕まわりの違和感が気になって嫌がってしまう可能性もあります。

うちの王子は全く嫌がることなくつけてくれてましたが、中には嫌で付けてくれない赤ちゃんもいます。

③後頭部しか守れない

バランスがうまく取れずに転んでしまう赤ちゃんですが、毎回きれいに後ろに倒れるわけではありませんよね。

横に倒れてしまうこともありますし、少し歩くのが上手になるとつまずいて前に転んでしまうことも考えられますが保護リュックが守ってくれるのは後頭部だけです。

最近は頭全体を守ってくれるヘルメットタイプも人気が高くなっていますよ。

赤ちゃんの頭を守る保護リュックおすすめ5選

つかまり立ちを始めて赤ちゃんが転んでしまう心配が出てきたら、保護リュックで頭を守ってあげましょう。

かわいいデザインの保護リュックがたくさんありますが、おすすめの商品を5つ紹介しますね。

ミツバチがかわいい保護リュック

ちょっと前にAmazonのCMで人気に火がついたミツバチデザインの保護リュックです。

私も愛用した商品でクッションがふっかふかなので安心感が抜群ですよ。夏の暑い日に使うことが多そうならメッシュタイプもあるのでチェックしてみて下さいね。

ディズニーのキャラクターの保護リュック

ミッキーやミニー、プーさんなどディズニー好きにはたまらないキャラクターモチーフの保護リュックです。

アジャスターとボタンでサイズを調整できるのもうれしいポイントですね。

思わずニヤけるお寿司の保護リュック

ありきたりじゃなくて、個性的なデザインを求めているならぴったりのお寿司の保護クッションです。

思わず笑ってしまうたのしいデザインなので、プレゼントにも良さそうですね。

シックなデザインのエスメラルダ保護リュック

安心安全の日本製の保護リュックで、色合いが他の商品と比べてシックなので落ち着いたデザインが好きなママにはうれしいですね。

最低限の薄さに設計されていて、そのままねんねができるのも特徴です。

360度守ってくれるヘルメットタイプ

定番の保護リュックのデメリットである、後ろ以外は保護できないという点を解消してくれるヘルメットタイプの人気が急上昇していますね。

サイズ調整はマジックテープで簡単にできますよ。

まとめ

昔の家は畳だったり、カーペットが敷いてあって赤ちゃんが後ろに倒れて頭を打ってもそこまで気にならなかったのかもしれません。

今はわりとフローリングのお家が多いので、「ゴツン」と赤ちゃんが頭を打つ大きな音を聞くと心配になってしまいますよね。

ジョイントマットを敷いてあげるのも良い解決策ですが、ちょっと面倒だなとかコストが気になるな…という時は赤ちゃん用の頭を守ってくれるリュックやヘルメットがおすすめです!

使用期間は短めですが、それでも頭を打つ心配がなくなるのはパパ・ママのストレス解消のひとつになります。

頭を打たないようにと赤ちゃんに付きっきりになるのも大変ですからね…

赤ちゃんの頭を守ってあげつつ見た目のかわいさも楽しみましょう!

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