離乳食『切干大根』は生の大根より栄養アップ&174・175・176日目メニュー

離乳食切干大根後期の調理法とメニュー

生の大根よりもはるかに栄養価が高い『切干大根』は離乳食では後期から食べさせることができます。

骨や歯を丈夫にするカルシウムや、便秘解消の効果がある食物繊維などが含まれています。

ちょっと噛みにくいので小さめにカットしてあげたると食べやすいですね。

せっかく便秘解消の効果がある切干大根ですが、食べ過ぎると便秘になってしまうことがあるので気をつけましょう。




離乳食 切干大根の調理法 【後期】

【後期】 細かくカット

◯軽くもみ洗いをして汚れを落とす

◯水で戻す

◯水気を切って細かくカット

◯だしorお湯で柔らかく煮る

↑なすと切干大根のだし煮

離乳食 切干大根の冷凍保存

切干大根は冷凍保存ができます。

乾物なので調理前の切干大根は長期保存に向いていますが、多めに調理した場合は冷凍保存しましょう。

◯調理後、製氷皿に小さじ1〜2で冷凍

◯固まったら製氷皿から取り出し、冷凍用保存袋へ入れる

または

◯調理した切干大根を1食分ずつラップに包み冷凍保存

切干大根の煮物などを作った場合は1食分ずつラップがオススメです。

離乳食 メニュー

174日目 朝

玉子粥

冷凍保存してある100gを解凍あたため。

1/3を薄焼きにして細かくカットして粥にのせる。

鮭と野菜の豆乳煮

冷凍保存してあるキャベツ玉ねぎ各10gとブロッコリー5gを解凍あたため。

豆乳+水(半々)10gをあたためて混ぜ合わせる。

パプリカズッキーニ

冷凍保存してあるパプリカ5gとズッキーニ10gを解凍あたため。

かぼちゃスティック

かぼちゃは茹でて火を通すorレンジで加熱してマッシュ。

牛乳(orお湯で溶いた粉ミルク)を少量入れる。べちゃっとならないように。

◯片栗粉を混ぜ合わせて、食べやすい大きさに成型。

◯フライパン(弱火)で両面焼く。

※お好みでゴマやきなこや青のりを入れるのもいいですね!

※片栗粉の量はだいたいでOK、かぼちゃ100gだと大さじ2〜3かな…水分量みて調整しましょう。

↑今回は冷凍保存してあったもの

いちご

いちごを適当な大きさにカット。

174日目 昼

米粉りんごパンケーキ

りんごを細かくカット、牛乳100mlを入れて混ぜる。

◯そこに米粉100gを入れて混ぜる。

◯フライパンにスプーンで生地を落として弱火で両面焼く。

↑今回は冷凍保存してあったもの

さつまおやき

さつまいもの皮をむい柔らかく茹でて潰す。

牛乳(orお湯で溶いたミルク)少しと少量のきなこ・ごま・片栗粉を入れて混ぜ合わせる

◯成型してフライパンで焼く。

※牛乳orミルクはさつまいも1本に対してだいたい大さじ1〜2。べちゃべちゃにならないように調整してみてください。

※片栗粉もだいたい大さじ1〜2、成形しやすくなるように調整してみてください。

↑今回は冷凍保存してあったもの

なす大根だし煮

冷凍保存してあるなす15gと大根10g、だし5gを解凍あたため。

キウイヨーグルト

ヨーグルト45gにキウイ30gをのせる。

豚肉と野菜のスープ

冷凍保存してある豚肉白菜各10gとほうれん草5g、スープ40gを解凍あたため。

174日目 夜

ひじき粥

冷凍保存してある75gとひじき10gを解凍あたため。

さつま豆腐

さつまいもは皮をむいて茹でて火を通すorレンジで加熱してマッシュ。

◯さつまいも・豆腐・片栗粉を混ぜ合わせて食べやすい大きさに成型。

◯フライパンで両面焼く。

さつまいもと豆腐の量ですが、だいたいさつまいもより少し多めの量の豆腐を合わせてます。さつまいも50gだったら豆腐80gくらいです、だいたいでOK。片栗粉は少しずつ合わせていきましょう。

↑今回は冷凍保存してあったもの

トマトツナマカロニ

冷凍保存してあるトマト15gとツナ玉ねぎ各10g、マカロニ45gを解凍あたため。

さつまりんご

冷凍保存してあるさつまいもりんご各15gを解凍あたため。

バナナ

バナナを適当な大きさにカット。



175日目 朝

のり粥

冷凍保存してある100gを解凍あたため。のりをかける。

トマトなすさつま

冷凍保存してあるトマト20gとなす15g、さつまいも10gを解凍あたため。

切干大根にんじんだし煮

切干大根を洗って水に戻してから細かくカットし、だしで柔らかく煮る。

冷凍保存してあるにんじん10gを解凍し混ぜ合わせる。

かぼちゃ豆腐

かぼちゃは茹でて火を通すorレンジで加熱してマッシュ。

◯マッシュしたかぼちゃに豆腐と片栗粉を混ぜ合わせる。

◯食べやすい大きさに成型しフライパン(弱火)で両面焼く。

※量はだいたいで、かぼちゃ50gに対して豆腐70〜80gくらい。片栗粉もだいたいですが大さじ3〜4くらいですが水分量みて調整してください。

↑今回は冷凍保存してあったもの

バナナ

バナナを適当な大きさにカット。

175日目 昼

米粉バナナ蒸しパン

バナナ1本をフォークでつぶして、砂糖を少量入れて混ぜる。(小さじ1〜2位)

豆乳70gを入れて混ぜる。

米粉50gとベーキングパウダー(アルミフリー)3gを加えて混ぜ合わせます。

◯タッパーにクッキングペーパーを敷いて、生地を流し入れる。

◯レンジ(600w)で3分加熱して出来上がり。

※表面(特に角)を触ってみて固まって入ればOKです。少し生地が付くようならプラス10秒ずつ追加して様子をみてください。

↑今回は冷凍保存してあったもの

鮭キャベツかぶ

冷凍保存してある15gとキャベツかぶ各10gを解凍あたため。

野菜マカロニ

冷凍保存してあるブロッコリーにんじん各10gとマカロニ45gを解凍あたため。

きゅうり大根パプリカスープ

冷凍保存してあるきゅうり15gと大根10g、パプリカ5gとスープ50gを解凍あたため。

175日目 夜

ごま粥

冷凍保存してある110gを解凍あたため。ごまをかける。

りんごレタス

冷凍保存してあるりんご10gとレタス15gを解凍あたため。

ズッキーニブロッコリー玉ねぎのスープ煮

冷凍保存してあるズッキーニ玉ねぎブロッコリー各10gとスープ5gを解凍あたため。

じゃがおやき

じゃがいもを茹でるorレンチンで火を通してすり潰す。

◯お好みの野菜(今回はにんじん・玉ねぎ)のみじん切りと少量の青のり、片栗粉を混ぜ合わせる。

◯お好みの食べやすい大きさに成形して、フライパンで両面焼く。

※混ぜ合わせる野菜は調理済みの冷凍保存しているものでOK、量は適当です。

※片栗粉の量も適当ですが…じゃがいも1個に対して片栗粉小さじ1〜2程度ですが様子を見て調整してくださいね

↑今回は冷凍保存してあったもの

鶏豆腐バーグ

鶏挽肉と絹ごし豆腐、加熱済みのお好みの野菜のみじん切り(にんじんや玉ねぎなど)と片栗粉を混ぜ合わせる。

◯フライパンに食べやすい量をスプーンで落として両面焼く。

片面焼いて返した後蓋をして焼くと生焼けを防げます。

※鶏挽肉と豆腐はだいたい同量です。入れる野菜は冷凍保存してあるものを解凍でもOK

↑今回は冷凍保存してあったもの

バナナ

バナナを適当な大きさにカット。



176日目 朝

納豆粥

冷凍保存してある110gと納豆30gを解凍あたため。

きゅうり大根トマト

冷凍保存してあるきゅうり大根各10gとトマト15gを解凍あたため。

えのきと白菜の味噌汁

冷凍保存してあるえのき5gと白菜10g、だし15gを解凍あたため。

少量の味噌を溶き入れる。

さつま豆腐

174日目 夜と同じ。

いちご

いちごを適当な大きさにカット。

176日目 昼

フレンチトースト

1/2個と牛乳orお湯で溶いた粉ミルク30mlを混ぜ合わせ卵液を作る。

◯耳をカットした食パンを両面卵液に浸す。

◯フライパン弱火で両面焼く。

※フライパンで焼くとき、無塩バター少量で焼いてます。

野菜豆乳煮

冷凍保存してあるブロッコリー15gとパプリカズッキーニ各10gを解凍あたため。

豆乳+水(半々)10gをあたためて混ぜ合わせる。

マカロニトマトスープ

冷凍保存してあるマカロニ15gとキャベツかぶ各10g、トマトジュース30gとスープ20gを解凍あたため。

176日目 夜

ひじき粥

冷凍保存してある110gとひじき10gを解凍あたため。

りんごレタス

冷凍保存してあるりんご10gとレタス15gを解凍あたため。

なす大根白菜だし煮

冷凍保存してあるなす15gと大根10g、白菜だし切干大根各5gを解凍あたため。

さつまスティック

さつまいもの皮をむい柔らかく茹でて潰す。

牛乳(orお湯で溶いたミルク)少しと少量のきなこ・ごま・片栗粉を入れて混ぜ合わせる

◯スティック状に成型してフライパンで焼く。

※牛乳orミルクはさつまいも1本に対してだいたい大さじ1〜2。べちゃべちゃにならないように調整してみてください。

※片栗粉もだいたい大さじ1〜2、成形しやすくなるように調整してみてください。

↑今回は冷凍保存してあったもの

鶏豆腐バーグ

175日目 夜と同じ。

今日のひとこと

まだ味付けは薄めなので、大人用に作った切干大根の煮物などをそのまま食べさせるのは早いですよね。

早く一緒のものを食べてくれたら楽なんですが…

大人用に作るときに少量別で薄めの味付けで作ってあげましょう。

濃い味付けのものを口にすると、そこから薄味の料理を受け付けなくなってしまうのでちょっと気をつけたいですね。

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