《札幌》水遊びにおすすめの公園リスト!

札幌子供の水遊び場公園噴水の紹介

こんにちは!王子のママ@ojinomamaです。

北海道の短い夏がやってきます!

あたたかい日差しの中、水遊びをたのしめる期間は限られてますよね。

札幌市内にはたくさん水遊びができるところがありますが、今回紹介するのは王子(わたしの息子)1〜2歳のときに実際に訪れた場所です。

水深や水の流れなど公園によって違うので、「ここは連れて行ってもだいじょうぶかな…」と心配になりますよね。

ヨチヨチ赤ちゃんでも安心の水遊び場がたくさんあるので、ぜひあそびに行ってみてください。

遊具がオススメの公園をチェック!




豊平川ウォーターガーデン

札幌豊平川ウォーターガーデン浅い方

札幌市中央区南28条あたりの豊平川沿いにある「豊平川ウォーターガーデン」

全長390mの遊水路にはすべり台や水鉄砲などもあり、夏の暑い日はこども達でとてもにぎわっています。

流れがなく水深も浅く小さい子もあそびやすい場所がありますよ。

さっぽろ大地公園

さっぽろ大地公園水遊びデビュー

札幌市白石区のコンベンションセンターのとなりにある「さっぽろ大地公園」

なんと水深1cmほどのとーーーっても浅い水遊び場で、前の日が雨だと「あれ…ここ水はけが悪いのかな…?」と思っちゃうほどです。笑

ちょっと水に触れさせてみたいなーって時にオススメの公園です。

東札幌公園

地下鉄東西線の「東札幌駅」から徒歩で10分くらいの住宅街にひっそりとある「東札幌公園」

夏の暑い日はこども達がたくさんいて、とてもにぎわいます。

水深が小さいこどものひざ下くらいなので、ヨチヨチと歩いたりハイハイで水の中を進むことができます。

万生公園

地下鉄東西線の「南郷7丁目駅」から徒歩5分くらいとアクセスしやすい「万生公園」

水深が浅く小さいこどものひざ下くらいで、広々としたプールでゆったりあそぶことができます。

マスコットの親子カメの甲羅から水がチョロチョロと出てるのを、こどもたちは楽しそうにタッチしてますよ。



川下公園

札幌水遊び川下公園壁泉

札幌市白石区にある「川下公園」

上から水が流れ落ちてくる壁泉は川下公園ならではの水遊びスポットで、壁泉の裏側に入ることもできます。

全長170mのカナールは流れがなくこどもの足首ほどの水深なので、ヨチヨチ・ハイハイ赤ちゃんでも安心してあそばせることができますよ。

遊具や室内遊び場もあります。

農試公園

札幌市西区八軒にある「農試公園」

「ちゃぷちゃぷ広場」という広いプールで土日はとくに混み合う大人気の水遊び場です。

大きい子たちも多いですが、水深はこどものひざ下なので小さい子でも楽しめますよ。

プールの真ん中にある大きなクジラは中をくぐってあそぶことができますよ。

大通公園9丁目

大通公園水遊び場橋

札幌市民の憩いの場「大通公園」

9丁目では長さ60mほどの遊水路で水遊びができます。

大通公園はアクセスが抜群なのでとても人気の水遊びスポットとなってます。

水深が浅いのでヨチヨチ赤ちゃんも多く見かけますよ。

苗穂グリーン公園

札幌市東区苗穂グリーン公園水遊び場

札幌市東区の住宅街にある「苗穂グリーン公園」

流れがゆるく水深が浅い水路もあるので、小さい子もあそびやすいですよ。

園内に大きな木がたくさんあるので日陰スペースがあり、ベンチで座って見守ることができます。



科学館公園

科学館公園噴水で水遊び2

地下鉄東西線の「新さっぽろ駅」からすぐとアクセス抜群、青少年科学館の前にある「科学館公園」

水深がとっても浅い噴水広場で水遊びができますよ。

段差がないので気軽に入ることができます。

旭山記念公園

旭山記念公園噴水と景色

夜景がきれいで札幌の定番デートスポットの旭山記念公園ですが、夏は噴水で水遊びができます。

真ん中の水が出ているところが大人気!

外側はとっても浅いのでヨチヨチ赤ちゃんも安心して遊べますよ。

景色がきれいなのでママの癒しにもなる場所ですね。

札幌市水道記念館

札幌市水道記念館水遊び噴水

札幌市中央区の藻岩山の山麓にある「札幌市水道記念館」

公園ではないですが、夏場は人気水遊びスポットになってます。

写真の噴水広場ももちろんたのしいですが、カナールもあるのでまだ水遊び慣れしていない小さい子を遊ばせるならカナールがいいかもしれませんね。

館内にキッズスペースもあって入館無料でたのしめますよ。

まとめ

水深が浅くてヨチヨチ・ハイハイの赤ちゃんでもあそべる水遊び場を紹介しました。

北海道といえども長時間太陽の下にいると、熱中症などの心配もあるのでお子さんはもちろんママさんも気をつけてくださいね。

こどものことばかりに気を取られて、自分の水分補給をすっかり忘れてしまうこともあるので…(わたしのことですけど…笑)

ぜひぜひ北海道の短い夏をたのしみましょう!







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